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カンボジアミーツの収益をカンボジアのNGOへ

 5月21日 夕刻
カンボジアにて・・・


さて、カンボジアの北西部に位置する第二の都市
バッタンバンに到着した僕と映像作家の神吉さん。

デジカメ盗難事件のショックがあったものの、
気持ちを切り替えて次の予定へ。


次の予定は、

今年のGWに開催し、1週間で1000人以上の参加者が
集まってくれたカンボジア映画チャリティ企画「カンボジアミーツ
の収益の一部を寄付しに行くこと。




今回の寄付先は、カンボジアのローカルNGOで、欧米からも
支援されているPhare Ponleu Selpak(以下、PPS)。

今回の収益の寄付金は、カンボジアで地雷撤去や教育支援を
行っているカンボジア地雷撤去キャンペーンと、このPPS。


寄付先を探しているときに、今回特に考えていたのは、
映画という文化的な催しをしているので、寄付先もそうした
文化、芸術的な要素をもっているところがいいなあということ。

また、そうした分野はなかなか支援がいかないのが現実。

日本の支援、援助は学校や井戸の建設には寄付が集まる
ものの、芸術や文化にはなかなかお金が集まらない。


でも、こうした分野はとっても大切。

そんな時に見つけたのがここの団体。


早速、日本でこの団体に関係しているところに問い合わせ
して、直接連絡してみると、

かなり素晴らしい対応。


この対応でその団体のスタンスもわかるってものです。


そんな団体に実際に行ってみると、
本当に素晴らしい活動をされていました。

詳しくはホームページを見てもらうとして・・・


芸術や文化活動を通して教育支援をしています。

パソコンでアニメーションを作ったり、
ビジュアルアーツの作品を作ったり、
レストランも敷地内でやっていたり、
そこの食材も自分たちで作っていたり、

きちんと活動資金を自分たちで作るという姿勢も
あり、その点は持続可能。

また、そこの作品のクオリティがとっても高い。

お土産のTシャツ1枚とってみても、日本では
数千円もするような作りとデザインの良さ。


支援のために・・・
というフレーズをいれずに、普通に売ってもこれなら
いけるんじゃないか?というぐらい。


そして、サーカス。


いろんな年齢層のグループがあるらしいんですが、
ちょうどこの日は運良くサーカスの公演もあったので
見せてもらいました。


いやああ、良かった!

素晴らしい!


演技のクオリティも高く、エンターテイメント性もある。

また、子どもたちのイキイキとした、誇らしげな表情が
最高でした。


カンボジアミーツの収益だけでなく、すろまいのすろまい基金
からも寄付をさせてもらいました。


その時の様子を、映像作家の神吉さんにまとめてもらい、
カンボジアミーツのサイトで見れるようアップしました。

ぜひご覧ください。


ちなみに、映像の中で僕が出てきます。

トラックに乗っているときに、砂埃で目をかなりシパシパ
させてブサイクですいません・・・(泣)。






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