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勉強会「メコン河流域の開発問題」

 こんばんわ。
カンボジア料理店すろまいの健司です。

昨日は、毎月第1、第3日曜日に、すろまいで開催する
カンボジア勉強会でした。

テーマは「メコン河流域の開発問題」。

ご報告は、立命館大学大学院政策科学研究科博士課程の
濱崎氏にお願いしました。

前回のクメール語教室に引き続き、小さなお店は、こうした
問題に興味を持っているメンバーズクラブの人達で満席
でした。

さて、


今回の内容は本当に興味深かったです。

中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムという
6カ国を流れる国際河川であり、東南アジアの庶民の大動脈で
あるメコン河。

そして、その治水と利水をめぐって、諸国と庶民たちの間で
生じている諸問題をとてもわかりやすく、スライドを交えて
ご報告をいただきました。

濱崎さんは、メコン河の本流のみならず、支流である河川で
発生しているダム建設による地域住民への被害から関心を
もち、こうした問題の責任の所在であったり、代替案の可能性
であったりを、さまざまな観点から報告してくれました。

この中には、今のカンボジアが抱える、いや、すべての国が
抱える複雑に入り組んだ問題があって、久しぶりに頭を使いました。


同時に、


じゃあ、その中で自分には何ができるのか?
自分は今の立場で何をすべきなのか?


これらを再度見つめなおす良い機会をいただきました。


ご報告いただいた濱崎さんには本当に感謝です。



さあ、頭フル回転!


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